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SUSTAINABILITY

サステナビリティ

ESG・SDGsへの取組み

OUR APPROACH

持続可能な社会づくりに
貢献できるように。

不動産は、暮らしや仕事を支え、まちの風景の一部として、長い時間を重ねていくものです。その価値を未来につなぐには、収益性とともに、環境や社会との関わりを考えることが大切です。

建物を長く大切に使うこと。利用する人や地域に目を向けること。そして、誠実で透明性のある運用を考えること。私たちは、こうした一つひとつの視点を大切に、持続可能な社会づくりへの貢献を目指します。

THREE PERSPECTIVES

不動産の未来を考える、
3つの視点。

01

ENVIRONMENT

環境

関連するSDGs
目標12 つくる責任 つかう責任

建物の価値を、
長く未来へ。

不動産を長く使い続けるには、建物の機能を保ちながら、環境への負荷にも目を向けることが大切です。日々の管理から将来の修繕まで、長期的な視点で建物と向き合います。

長く使うことを考える

建物や設備の状態を把握し、維持管理や修繕のあり方を考える。限りある資源を大切にする視点を、不動産の価値を守ることにつなげていきます。

環境性能に目を向ける

設備の効率や建物の使われ方など、運用の中で環境負荷に関わる要素を捉えます。環境性能の評価も、建物の価値を考える手がかりの一つです。

02

SOCIAL

社会

関連するSDGs
目標11 住み続けられるまちづくりを

人に選ばれ、
まちと続いていく。

建物の価値は、そこで働く人、暮らす人、訪れる人の毎日と結びついています。使う人の安心や心地よさ、周囲のまちとの関係を考えることも、不動産運用の大切な視点です。

使う人の立場で考える

安全性や使いやすさ、快適さ。一つひとつの建物に求められる役割を捉え、利用する人の視点から、よりよい環境を考えていきます。

地域とのつながりを考える

不動産は、地域の一部として長く存在するものです。周辺環境やまちの特性にも目を向け、地域とともに価値を育む視点を大切にします。

03

GOVERNANCE

ガバナンス

関連するSDGs
目標16 平和と公正をすべての人に

誠実な判断を、
信頼の土台に。

大切な資産をお預かりする事業には、公正な判断と説明責任が欠かせません。法令やルールを守ることを基本に、投資家をはじめとする関係者の信頼に応える運用を考えます。

公正さを判断の基本にする

目先の利益だけで判断せず、関係者への影響を踏まえて考える。適切な意思決定を支える姿勢を、日々の業務の基本として大切にします。

わかりやすく、誠実に伝える

運用の状況や判断の背景を丁寧に伝えることは、信頼関係の基礎です。必要な情報を適切に共有し、説明を尽くす姿勢を大切にします。

ガバナンス・コンプライアンスを見る

PUBLIC DISCLOSURE

公表されている取組み

環境・社会への配慮を、建物の評価から。

ミレーネT仙台ビルの外観(公式発表資料掲載写真)
ミレーネT仙台ビル/宮城県仙台市

2024.11.25 公表

ミレーネT仙台ビルの
環境認証取得

2024年11月25日、当社はアセットマネージャーとして運用するミレーネT仙台ビルについて、環境認証を取得したことを公表しました。

CASBEE不動産評価認証
Sランク
DBJ Green Building認証
極めて優れた
「環境・社会への配慮」がなされた建物