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SUSTAINABILITY
サステナビリティ
ESG・SDGsへの取組み
OUR APPROACH
持続可能な社会づくりに
貢献できるように。
不動産は、暮らしや仕事を支え、まちの風景の一部として、長い時間を重ねていくものです。その価値を未来につなぐには、収益性とともに、環境や社会との関わりを考えることが大切です。
建物を長く大切に使うこと。利用する人や地域に目を向けること。そして、誠実で透明性のある運用を考えること。私たちは、こうした一つひとつの視点を大切に、持続可能な社会づくりへの貢献を目指します。
THREE PERSPECTIVES
不動産の未来を考える、
3つの視点。
01
ENVIRONMENT
環境
建物の価値を、
長く未来へ。
不動産を長く使い続けるには、建物の機能を保ちながら、環境への負荷にも目を向けることが大切です。日々の管理から将来の修繕まで、長期的な視点で建物と向き合います。
長く使うことを考える
建物や設備の状態を把握し、維持管理や修繕のあり方を考える。限りある資源を大切にする視点を、不動産の価値を守ることにつなげていきます。
環境性能に目を向ける
設備の効率や建物の使われ方など、運用の中で環境負荷に関わる要素を捉えます。環境性能の評価も、建物の価値を考える手がかりの一つです。
03
GOVERNANCE
ガバナンス
誠実な判断を、
信頼の土台に。
大切な資産をお預かりする事業には、公正な判断と説明責任が欠かせません。法令やルールを守ることを基本に、投資家をはじめとする関係者の信頼に応える運用を考えます。
公正さを判断の基本にする
目先の利益だけで判断せず、関係者への影響を踏まえて考える。適切な意思決定を支える姿勢を、日々の業務の基本として大切にします。
わかりやすく、誠実に伝える
運用の状況や判断の背景を丁寧に伝えることは、信頼関係の基礎です。必要な情報を適切に共有し、説明を尽くす姿勢を大切にします。
PUBLIC DISCLOSURE
公表されている取組み
環境・社会への配慮を、建物の評価から。

2024.11.25 公表
ミレーネT仙台ビルの
環境認証取得
2024年11月25日、当社はアセットマネージャーとして運用するミレーネT仙台ビルについて、環境認証を取得したことを公表しました。
- CASBEE不動産評価認証
- Sランク
- DBJ Green Building認証
- 極めて優れた
「環境・社会への配慮」がなされた建物

02
SOCIAL
社会
人に選ばれ、
まちと続いていく。
建物の価値は、そこで働く人、暮らす人、訪れる人の毎日と結びついています。使う人の安心や心地よさ、周囲のまちとの関係を考えることも、不動産運用の大切な視点です。
使う人の立場で考える
安全性や使いやすさ、快適さ。一つひとつの建物に求められる役割を捉え、利用する人の視点から、よりよい環境を考えていきます。
地域とのつながりを考える
不動産は、地域の一部として長く存在するものです。周辺環境やまちの特性にも目を向け、地域とともに価値を育む視点を大切にします。